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上巳の節句・ひな祭りの話。

今日・3/3は、上巳(じょうし)・桃の節句ですね。

 

子どもの頃、
おじいちゃんやおばあちゃんとも一緒に暮らしていたわたしのは、
ひな祭りやこどもの日の行事がクリスマスと同じくらい嬉しかった記憶があります。

 

当時のわたしのお目当ては、
ちらし寿司、お吸い物、ひなあられ、菱餅…今も昔も美味しい食べ物のこと。(笑)

 

この日ならではの食事と家族が揃う食卓が楽しかったんだと思います。
みなさんはいかがでしたか?

 

 

上巳の節句

 

  • 「ひな祭り」が最初に行われたのはいつ?

 

日本で一番最初の「ひな祭り」が行われたのは、1629年(寛永6年)。
場所は、京都御所でした。

 

この頃から、幕府の大奥でもひな祭りを行うようになり、
やがてこの習慣は上流から町民へ、大都市から地方へとひな祭りブームが起こっていきます。

 

ひな人形はその家の財力の象徴として、
「内裏雛(だいりびな)」だけのものから、二段、三段・・・七段と、豪華なものへ。

 

あまりの過熱ぶりに、江戸幕府は贅沢を制限する禁令を出したほどだそう。

 

また、初めは若い娘たちが主役だったひな祭りの行事でしたが、
女の子が生まれた時の形代(かたしろ)と考えて飾るようになります。

 

“災いがふりかかりませんように”
“美しく成長し良縁に恵まれ、幸福になれますように”

 

願いをこめてお祝いする「初節句」の風習として広まっていきます。

こうしてひな祭りは、
祓いの儀式の身代わりのものとしての穢れを流す人形から、
徐々に形を変え、愛玩用として観賞される精巧なひな人形へ。
そして、
女の子の成長と幸せを願うお祭りとなって、定着していったそうですよ。

 

 

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