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山車、豪快にぶつかり合い 安曇野・穂高神社で「御船祭り」 / 長野

安曇野市の穂高神社で二十七日、県選択無形民俗文化財の「御船祭り」があり、御船と呼ばれる山車の豪快なぶつかり合いに観衆から歓声が上がった。

御船は丸太の骨組みに人形を飾り付けた高さ六メートル、全長十二メートル、重さ六トンの山車。船の腹を男腹と女腹に見立ててぶつけ合い、子孫繁栄や五穀豊穣(ほうじょう)などを祈願する。

境内には笛や鐘の音と、船を引く地域の男衆の雄たけびが響き、二そうの船が腹をぶつけ合うたびに観衆は「おー」と圧倒されながらカメラを向けた。

岡谷市本町の会社員花岡宏明さん(34)は家族四人で眺め、「まさに男の祭り。ぶつかるときに発する『グシャッ』という鈍い音に迫力があった」と話していた。

http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20150928/CK2015092802000038.html
参照元記事 / 中日新聞

大きな山車が激しくぶつかり合う「御船祭り」=安曇野市の穂高神社で / 中日新聞

大きな山車が激しくぶつかり合う「御船祭り」=安曇野市の穂高神社で / 中日新聞

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