Report Workshop

【2014ワークショップ】昭和の家の桜を愛でながら、漆の器に桜の蒔絵をデザイン♪のご報告

4/5(土)に「昭和の家の桜を愛でながら、漆の器に桜の蒔絵を
デザインしよう♪」のワークショップが開催されました。

 

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こちらが、昭和の家のお庭になります。
とっても素敵ですよね~。

 

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桜が青空に映えて、とってもきれいでした!

 

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永坂 景子先生がお持ちくださったたくさんの下絵の中から選び、
トレーシングペーパーに写しています。

 

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トレーシングペーパー裏にチャコペンで塗りつぶしたものを、
漆の器(今回は、銘々皿またはお椀)に貼り、
上からなぞって転写します。

 

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漆(赤色の器には黒い漆、黒色の器には赤色の漆)を使い、
転写した線を頼りに絵を描きます。

 

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種を蒔くように、やさしく粉を蒔いていきます。
蒔絵の由来は諸説あるそうですが、ひとつには、
金や銀の粉を蒔くところが種蒔きに似ているところから
その名が付いたというのもあるそうです。

 

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粉をやさしく払いながら、入れ込んでいきます。

奈良時代には、蒔絵の技術が確立されていたそうです。
安土桃山時代の流れを受けて江戸時代・天保の改革までは、
豪華絢爛な蒔絵がたくさん作られていました。

 

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最後にみなさまの作品を並べて記念写真をお撮りしました。
お庭に出て、
桜とお写真を撮られているご参加者の方もいらっしゃいました。

蒔絵が定着するまでだいたい5日ほど。
どなた様もとても素敵に作られていたので、完成が楽しみですね!
出来上がりましたら、ぜひ、
コメント&お写真をでんみらまでお寄せくださいね。

ご参加くださいました、みなさま、ありがとうございました。

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